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9歳の男の子と5歳の女の子のお母さんです。家庭保育園でスタートした子育て。幼児教育・家庭教育を取り入れつつ、のびのび育てることをモットーに日々頑張っています。
時間の感覚
2010年03月10日 (水) | 編集 |
時間の感覚っていつからつくのでしょう?

うちの子の場合、幼稚園が始まった時から時間とのお付き合いもスタートします。それまでにもあるんですけどね、外で遊んでいて「もうすぐ帰るよ。」とか「あと少しね。」とか「この長い針が12まで来たら帰るからね。」という大雑把な感じなんです。

幼稚園が始まると、7時45分のバスに乗るとか、9時までに門をくぐる、という明確な目標ができるんですよね。そうすると親は「早くしなさい!早くしなさい!」のオンパレード。朝起きたら着替える、御飯を食べる、歯を磨く、鞄の準備をする、それを時間内にさせる大変さと言ったら!!・・・この話を海外に住んでる子供がいない妹に話すと「そうやって日本人が作られていくねんな~。」としみじみ言われました。そうだと思う、時間に正確な日本人はこうやって幼少の頃から訓練されているのだ。

コウちゃんは私立の幼稚園でバス通園だったので時間はとってもシビアでした。バスが来る時間までに到着してなかったら皆を待たせることになるしバスに乗れないかもしれない。親は目標時間があるのでゆっくり準備する子供についつい怒ることも増えます。

そんな私が使っていたのは公文の時計でした。赤い短針と青い長針なのですが、赤い短針の読み方は赤い数字で、青い長針の読み方は青い数字が書いてあるので、幼児にはとても分かりやすい。公文の時計は電池を入れずに目標時間を指すようにして、本物の時計と並べて置いておきます。「この時計が公文の時計と同じ時間になるまでに歯磨きするんだよ。」と説明してました。毎日何十回と急かしていた時期もありましたが、小学生になった今はたまに「時間見てよ。」と急かす程度です。随分楽になりました。

そして今年少さんのリナちゃんが時計の訓練の時期です。まずは時計の読み方から。公文の時計で、「7時にして。」「4時30分にして。」と指示して時計を回してもらいます。時計の読み方を覚えるのと同時進行で、準備する時も時間を意識してもらっています。
子供が覚えやすい方法はまず短針のみ。「12時」「1時」「2時」「3時」「4時」「5時」「6時」「7時」「8時」「9時」「10時」「11時」などジャストな時間ばかり集中して時計の針を回してもらいます。次は「12時半」「1時半」「2時半」「3時半」「4時半」「5時半」「6時半」「7時半」「8時半」「9時半」「10時半」「11時半」という風に回してもらって長針を教えていきます。できるようになったら「15分」「45分」と1つずつ。

http://www.kumonshuppan.com/jsp/jsp/category/ichiran.jsp
公文の置時計
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