FC2ブログ
9歳の男の子と5歳の女の子のお母さんです。家庭保育園でスタートした子育て。幼児教育・家庭教育を取り入れつつ、のびのび育てることをモットーに日々頑張っています。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
バトンリレー
2010年12月24日 (金) | 編集 |
「子供にあぁしてやれば良かった」「子供は後悔してないだろうか?」って父がたまに言います。子供が決めた道に親の意向が入ってたとしても、子供が進んだ道が間違っていたとして親が止めなかったとしても、子供ってそれで親を責めることはないんですけどね。

父は「自分の父親を恨んでるもんね。」と言います。「こんな性格で勉強しかできないワシに、その道に進めるように頭を下げてお金の工面をしてくれた母には感謝してる。」って言います。

父が親から受け取ったもの。そして一生懸命生きた父が私達子供に渡してくれたバトン。親から子供にバトンする時に、自分が背負ってきた荷物を少しでも減らしてバトンできればそれでもう親としての役目は十分果たしてると思うの。子供は子供なりに受け取った荷物の重さに苦しみながら生きるのかもしれないけれど。祖先からの長いバトンリレーなんだから、まぁ、その途中でこけるランナーもいても不思議ではないよね。

だからこそ他人と比べることが無意味なんだと思える。素晴らしい親はいるでしょうけど、私にバトンを渡してくれた人は親だけなんだから。

子供を見れば三代先が見えるんだって。だからきっと父のお父さんもいい人よ。

子供に「お母さん大好き」って言われる母親でいたいというのが私の目標かな。
テーマ:ママのひとりごと。
ジャンル:育児
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © ぴょこたん 子育てメモ all rights reserved.
powered by FC2ブログ. template by puku×puku material by tora☆7kg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。