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9歳の男の子と5歳の女の子のお母さんです。家庭保育園でスタートした子育て。幼児教育・家庭教育を取り入れつつ、のびのび育てることをモットーに日々頑張っています。
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泣くこと
2010年08月25日 (水) | 編集 |
子供が泣くことって良いことでしょうか?

泣くのは子供の仕事?

では泣き方に違いがあるのは分かりますか?

泣いた後すっきりした顔をしていれば上手に気持ちを発散できているのではないかと思います。

でも泣いても泣いてもすっきりした顔にならない、話を変えながらいつまでも泣く、人や物に当たりながら泣くというのはあまり上手な泣き方とは言えません。
心の中には口に出している理由と違う理由があるけれど、それは認めてもらえそうにない場合、問題をすり替えて泣くことはよくあることだからです。例えば「妹ばっかりかわいがってる。」と思っているけどそれは直接言えないから直前の気に入らないことを理由にごねて泣くとかね。

でもさー、本人も泣いてすっきりしたいはず。もしくは上手に話して意思疎通が出来るようになりたいはず。物に当たったり人に当たるのはよくないということは教えなければいけません。じゃぁどうしたら相手に伝わるかも教えてあげて欲しいです。

もし我侭を通したいから、親を振り回す為に泣いているのなら、親が躾の基準を決めておいて親自身が守る必要があります。

今すぐ出来なくてもいい。少しずついい方向へ進むように導いてやりたいものですね。

上手下手に関わらず、自分の気持ちを相手に伝えることが出来ているという点では合格ですから。
テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
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