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9歳の男の子と5歳の女の子のお母さんです。家庭保育園でスタートした子育て。幼児教育・家庭教育を取り入れつつ、のびのび育てることをモットーに日々頑張っています。
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信じて待つ
2010年06月29日 (火) | 編集 |
子供を信じて待つ、ということって大切ですよね。

昨日の日記にも書いたのですが、今日もそんな内容です。

うちの子は去年の今頃から半年ほどサッカークラブに入ってました。入ったきっかけは、離婚して引越ししてきて、週末暇だとお父さんを思い出しすと辛い気持ちになるかな?という理由が1つと、あとは男の子だからやはり運動して欲しいと思うからです。

もともと引越し前も小学校へ入ったら地元のサッカークラブに入る予定だったので同じような地元のパパさんが教えてるような月謝も安いチームを探しました。土日まるまる試合ということもあったりで結構ハードだったし、私が遠出の運転が出来ないことで申し訳ない気持ちもあったり、クラブ一色になるほど私もサッカーに縁がなかったので、バーベキューなどの予定があればそちら優先で参加してました。まだ1年生だったし。

役員決めの日「お母さんが役員になったらもうちょっとちゃんと参加しなきゃいけなくなるかもよ。」と言うと、「俺、サッカーやめる。」と言われました。薄々感じてはいたんですよねー。ついに言われたかという感じ。(笑)だから「分かった。いいよ。」って言いました。

本当に好きでやってる子って見てて分かるんですよね。うちの子はそうじゃなかった。それにサッカークラブに入れた1番大きな理由は、土日も遊べる友達が出来たことで解消されてるから、OKでした。もし次自分からやりたい習い事が見つかった時には続いたらいいなと思ってるし、「もうちょっと頑張ってみたら?」と声をかけるかもしれません。でも私は習い事は趣味みたいに考えてるので、趣味探しという意味ではコロコロ変えてもいいんじゃないかなと思ってます。友達や趣味は強制されてするもんじゃないと思ってます。習い事を「続けること、その中で何かをつかむ体験」と教育的にとらえておられる場合は別でしょうけど、我が家は家庭学習がその場ですから。

サッカーが嫌いだからやめた訳ではなくて、土日自由に遊びたい、同じ小学校の友達もいないというのも続かなかった理由でした。だから思いだしたように公園で1人で練習したりしてます。最近は世の中のサッカー熱で、練習をする頻度も少しあがりました。「俺、サッカークラブに入ってた時より上手くなってるねん。」と言われるので「そうやな。いやいややってても上手にならんもんやからな。やり方は教えてもらってるから練習は1人でも出来るな。」と返すと「それでいいやろ?」と言ってました。もちろん「それでいいよ。」

「今度、図書館でサッカーの本借りてきてな。」やって。そういう時は練習しても伸びますよね、きっと。

テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
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