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9歳の男の子と5歳の女の子のお母さんです。家庭保育園でスタートした子育て。幼児教育・家庭教育を取り入れつつ、のびのび育てることをモットーに日々頑張っています。
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少年A
2010年06月11日 (金) | 編集 |
「少年A」この子を生んで という本を読みました。神戸であった児童殺傷事件の犯人、酒鬼薔薇聖斗の親が書いた本です。

感想は、親の愛って親が思ってるほど子供には伝わってないんだな、ということ。

どこにでもいるような父と母と息子。躾が厳しかったとか、特殊な趣味を持っていてどこかおかしいとか、勉強が出来なくて劣等感があったとか、友達に話した内緒話(猫を殺して性的喜びがあること)を人に話されたとか、部屋を管理してなかったとか、見ていたビデオに偏りがあった、とか色々ありますが、、、、。親の私が思うのはそういうことかなー。

こんだけあなたの為にしてあげてるのに愛してない訳ないじゃない。
怒るのは愛するわが子だからに決まってるじゃない。

これは小さい子供には通用しないんだなーということ。

必ず、言葉で伝えていこう。子供に分かるように伝えていこう。

大人だったらまだいいんです。他に判断材料はたくさんあるから。

自分も辛いけど同じような人はたくさんいるな、と知る機会も多い。本も読めるしね。それに親も1人の人間なんだ、親もまた過去の連鎖の中で生きているんだ、親なりに努力しているんだ、反省してるみたいという細かなことを感じる能力も育っているから。

でも子供は違う。そう意識して接していかないとね。

そういう私、コウちゃんを今朝泣かせました。親から見たら理由は下らないし私は冷静だったんだけど、そういう時に子供がちゃんと理解できてるのかは確認する必要があるし、「愛してる」というのは伝えなきゃいけないなーと思ってます。
テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
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