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9歳の男の子と5歳の女の子のお母さんです。家庭保育園でスタートした子育て。幼児教育・家庭教育を取り入れつつ、のびのび育てることをモットーに日々頑張っています。
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家庭訪問
2010年04月23日 (金) | 編集 |
今日はコウちゃんの家庭訪問の日。昨日の参観日の様子を見ていたし、先生とお話するのがとっても楽しみでした。

コウちゃんは「積極的」で、「ひらめきに光るものがある」らしく、「もともと持ってる力がたくさんある」そうです。「授業中注意することも多くて、気持ちは分かった、とか座ってねとか、毎日3回ぐらい注意してます」けど「可愛くてすぐに名前覚えました」って言われました。あとは「こくごって漢字で書けたらもっといいねと私が言うとさっと調べて書いてましたと」も言ってたな。

あとは私からの質問。
「家で絵本を読みたがらないのですが学校では読んでますか?」という問いには「もう十分すぎるぐらい読めてますから、お母さん。給食早く食べ終わったら読んでいいよと言ったらすぐ読みに行ってますよ。」って言ってくれました。一安心。
「うちは習い事をしてなくて宿題が終わったら遊びに行くのですが、逆に習い事をしている友達が多くて手持ちぶたさのこともあるんです。」と言うと「でも自分で見つけてくるでしょ?」と言ってくれて「そうそう。どこからか友達を見つけてきて遊んでます。」って話になりました。

ちなみにコウちゃんによると「注意されるのは1日1回やし。」とのことですが。(笑)
すぐに調べるのは家で辞書を調べる癖をつけているからでしょう。

全然関係ないのですが、この先生は50代ぐらいなのかな?自称99歳。子供達の評価って「優しい。怒らない。」なんですよ。それでそのことを話して、「それは先生の持って生まれた性格ですか?それとも経験や年齢からですか?私は30代後半ですけど、よく怒るので。(笑)」と質問してみました。実は先生、若い時は厳しくてよく怒ってらしたそうです。でもある時クラスの子が不登校になったそうなんです。「先生が恐いから。」という理由で。さらっと言われたから先生自身もう消化されてることなんでしょうね。でもそれ以降子供の為に良かれと思って怒るのはやめたのだそうです。怒らなくても伝える言い方があるとおっしゃってました。昨日の懇談でも「先生も完璧ではないし、子供からも常に学んでます。」とおっしゃってました。信念を持ったお仕事ぶりなので親としては本当にいい先生に当たったなという感じがします。怒るということに関しては私は色んな意見を持っているのですが、それは家庭と教師という立場の違いもあります。色々お話したかったけど、これ以上足止めできなくて残念。次のおうちがあるもんね。

それと私の教育ママぶりや「教えるのが好きなので。」という発言を受けて「いいものを持ってるから先生の資格を取られたら?」と勧めて下さいました。親子共にいっぱい褒めてもらってとても嬉しい気分になりました。
テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
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