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9歳の男の子と5歳の女の子のお母さんです。家庭保育園でスタートした子育て。幼児教育・家庭教育を取り入れつつ、のびのび育てることをモットーに日々頑張っています。
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心と体
2010年04月14日 (水) | 編集 |
今朝のコウちゃんのお勉強は春休み後半から引き続きやっている、1年の国語の教科書の復習です。内容は「はるのゆきだるま」のあらすじを書くこと。これが結構難しいんですよね。

難しそうなので、起承転結の「起」と「結」を先にやっていて、今日はその間の話を書くことになっていました。
すると勉強の時間になった時、コウちゃんが「胸がドンドンって叩かれたような感じがする。」って言うんですよ。「どうしたん?大丈夫?」と2~3回聞いたと思います。「体が壊れるわ。」と言われて「じゃぁ、どうする?休憩する?帰ってからやるか?」と聞くと後ろを向いて「うん。」と答えるコウちゃん。

早い話、やりたくない課題なんですわ。まぁ確かに難しいと思うし気持ちは分かる。でもあえて「気持ちの問題だよ。」と付け加えて言いました。「切りがないからやってごらん。」と。

そうして手伝いながら課題をこなしていく内に、気持ちが乗ってきた様子。すると「あれ?胸が痛いのが治ってる。なんで?不思議!」と言いながら発見したような顔をしだしました。私が「お母さんは気持ちの問題って言ったやろ?嫌だなぁ、やりたくないなぁと思ってると体もそうなるんだよ。とりあえずやってみよう、楽しいなって思ってると体もそういう風になるねん。」「不思議やなぁ。心と体はつながってるねんで。」と教えるとすごく納得した様子でした。そして「お母さんはいつも”出来なくてもいい”って言ってるやろ?ただ時間内は一生懸命やったらそれで終わりなんだから、出来るやろ?」と聞くと「深い海に飛び込めって言われたら無理やけど、それやったら出来るわ。」と笑顔で答えてくれました。「お母さんだって、仕事では嫌な仕事もやってるよ。」と言うと素直に耳を傾けてくれてます。母親が仕事をしているとそういうアドバイスの仕方もあるので便利です。

私はテキストを使うことが多いですが、自分の思いつきで問題を出したりもしますし、そういう場合のOKの基準はその時の私の感覚です。その課題の設定が子供に合っているかは重要。難しい問題から易しい問題まであると思いますが、難しい問題なら本人の実力より少し高いぐらいの設定が丁度良いかと思われます。それ以上難しいと感じた場合は、後で自分1人で問題を解いてみることもあります。やってみると「意外と難しかったな。」とか分かりますから。そしてそういう問題はさらっと流してまたの機会にするか、補助階段をつけてあげるかどっちかにしています。

問題のレベルと子供のレベルの距離関係は知っておく必要がありますね。

そして嫌なことに直面する経験を積んでいるのは良いことだと思います。習い事をしていても壁ってありますもんね。



テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
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