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9歳の男の子と5歳の女の子のお母さんです。家庭保育園でスタートした子育て。幼児教育・家庭教育を取り入れつつ、のびのび育てることをモットーに日々頑張っています。
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知らないんだね
2010年03月28日 (日) | 編集 |
教育の大切さを日々感じている私です。
それはコウちゃんが毎日のように遊ぶ子がね、教育されていないタイプの子だからなんです。いい子なんですよ、笑顔がかわいくて。ただ教育とか躾と無縁の子。うちは厳しい所は厳しいのですが放ったらかしの面もあるのでそういう所が合うのでしょうね。よく遊びに来ます。私はその子に説教することはあっても嫌な顔はしたことないし。

前2人組になってコウちゃんをおうちに入れない遊びをしてコウちゃんを悲しませた、あの子です。でも本当に悪いことをしてるという意識がない。これはどうしたもんかって最初思いました。

お母さんはとても気のいい方でお付き合いしやすい方だと思います。私ね、1度お邪魔させてもらった時に「子供に腹が立つことないんじゃない?」って思わず聞いちゃった。図星★「でも色々問題を起こすしあの子の為に怒ることにしてる。でも聞かないねん。」と言ってました。

聞かない、かぁ。私だったらダメだと思ったらどんな手を使っても聞かすんだけどな。。。躾を全くされていない子はとても生きにくいと思ってるから。そして親も肩身が狭くなる。

お母さんから聞いた話では「学童でお友達の鞄にバカと書いた」「友達の服を引っ張っているのをその子のお母さんに見られてて、お母さんに挨拶した時に無視された」「学童の先生からそんな報告ばかり受けて辛い」というような話。

私が知ってるのは先にも書いたように家に入れてくれない遊びや閉じ込める遊びを1回ずつ、公園の真ん中に落ちているコウちゃんの服をわざと自転車で踏んで楽しむ。

そして今日見つけたホワイトボードの落書きにボー然としてしまった。「○○しね」
書いてたのを見てるしその様子は楽しそうな落書きだったし、遊びでしかないのは分かってるけれど、、、。(もともと相手の女の子から先に書いたものを消して返事を書いたものだから喧嘩しながらの遊びなんだ)
でもこれはいけない。言葉しか残ってないのにそれを見た本人はどんな気持ちになるか考えることができないんだよね。1年生だから仕方ないのかもしれないけれど。
男の子ってゲームするし「死ね」って言葉を使います。コウちゃんも使うと思う。でもそれはゲームの中だから許される言葉。

本人にはきちんと説教。
「死ねという言葉は言われたら嫌な気分になるんだよ。ゲームで使っていても、人には絶対使っちゃダメ。書いた時の様子を見てる私には分かるよ、でもあの字だけ見た人はどう思うと思う?絶対ダメだよ。分かった?」みたいな内容だったと思う。

前回もそうだったんだけど説教すると「まずいことをした。」みたいな表情が顔に出る。素直な子だと思う。
そして前回説教する時に「怒ることでコウちゃんの友達が減っても構わない。嫌なら来ないで。」と思ってたけれど、怒られて1週間後にはまた毎日のように顔を出すようになった子なので、それなら我が子同様に注意していく必要があるなと思ってました。

悪い子なんじゃない、何も知らない子なんだ。知らないなら1つずつ教えていけばいい。子供って社会の財産。自分の子だけ大事っていう人も多いけれど、それは間違ってるよね。「子供は神様からの授かり物で、たまたま私の所に来たのはコウちゃんとリナちゃんだったんだ。もしかしたら隣のうちの子が私の子になってたのかもしれないんだよ。」っていうような話、どこかで読んだことがあるんです。今日も帰り際「帰る時はお邪魔しましたって言うねんで!」完全にうるさいおばちゃんですわ。

そしてもちろん友達の話を使ってコウちゃんにはプラスアルファで教えておきましたよ。言葉の大切さをね。

自分の子だけ教育すればいいという姿勢も取れる。けれど人は持ちつ持たれつ。お互い様だからね。その子にもその子のお母さんにもどこか別の面でお世話になってるはずだから。相手のお母さんも「悪いことをしたら叱って下さい。」って言ってたし、言われなくてもここまでひどいとするわ。(笑)

今朝ホワイトボードを見て「ゲームの害」という言葉が頭をよぎったけれど、、、他の誰か、例えば私の母とかに言いたくなったけど、、、言わずに自分で消化できるようになったなぁと自分の成長も感じられました。やっぱこういうことは噂になると可愛そうだからね。

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