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9歳の男の子と5歳の女の子のお母さんです。家庭保育園でスタートした子育て。幼児教育・家庭教育を取り入れつつ、のびのび育てることをモットーに日々頑張っています。
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2010年03月21日 (日) | 編集 |
「しつけ」って言葉、よく聞きますよね。では躾とは何でしょう?どうすれば躾が出来ている子になって、どうすれば躾がなってないと言われる子になるのでしょうか?

義家弘介さんが明確に文章化されているものを読んだ時、「そう!そうなのよ!」って心の中で思いました。漠然としたイメージで、自分の勘を頼りに、周りの人を参考にしてやってきた躾が明確なイメージになった瞬間。

「愛情と情熱に基づいた、明確な限界設定、「これ以上は愛するお前に対して許さない」という明確な限界設定と、それと同時に行う確かな抱きしめ。この両方を組み合わせてはじめて、身を美しくすると書く”躾”が成り立っていくわけですよね。もちろん母さんがピシッとして、父さんが「よしよし」でもいい。あるいは一人で二役をこなしている母子家庭、父子家庭もある。あるいは学校と協力してこなしていくこともある。「ダメだ。」だけじゃ子供は潰れます。でも、「いいよ。」だけなら、子供はより易き方向に行ってしまいます。その両方を示してはじめて教育であり、躾だと思う。

この文章を読んで躾の大切さを再認識して、誰かの評価を得ることを待たなくても「自分の躾はこれでいい。」と思えるようになりました。まずは躾をするかしないか、ですね。そして躾の細かい内容よりもまず躾をする上でもっと大切なことがあるよ、って書いてある気がします。

参考文献:15歳から始まる人生の設計ノート


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