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9歳の男の子と5歳の女の子のお母さんです。家庭保育園でスタートした子育て。幼児教育・家庭教育を取り入れつつ、のびのび育てることをモットーに日々頑張っています。
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いじめ2
2012年09月30日 (日) | 編集 |
朝日新聞の連載が本になった。「いじめられている君へ いじめている君へ いじめを見ている君へ」

読んでいると、ある共通点に気付く。いじめられている君も、いじめている君も、熱中するものを持っていないということ。いじめられている君には、「その土俵から降りなさい。」「逃げなさい。」という言葉がかけられている。

いじめている君には、自分が打ち込めるようなものがなく、誰かをいじることが手っ取り早い楽しみ。
いじめられている君にもまた、自分に打ち込めるものがなく、誰かの言葉がすごく大きな存在になってしまう。

いじめられていた有名人が共通して書いている「自分に熱中することができたら、そんなことは気にならなくなった。」という台詞。「熱中するものを見つけて下さい。」という台詞。自分自身がレベルアップすることで、いじめと出会わなくなるOR出会っても気にならなくなるということだ。

多くの方が言ってるように、大人の世界にもいじめはある。どこへ行っても人のことを悪く言ったり噂したりするのが仕事のような人が必ずいる。大人だったら、自分の世界を選び、熱中するものが1つぐらい見つかっていて、気の合う仲間も見つけられているから、運悪く、周りの人が「いじめている君」ばかりだとしたら、相手にせず、自分を磨いたり、楽しみに没頭する時間を増やすだろう。

子供の場合はどうだろうか。学校と家庭しか世界を持っていなかったとしたら。まだ熱中するものが見つかっていていないとしたら。生き地獄かもしれない。小学生や中学生で周りの雑音が気にならないほど熱中するものを持っている子供の方が少ないだろう。だから大人が力を貸してやらないといけないということだろう。
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