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9歳の男の子と5歳の女の子のお母さんです。家庭保育園でスタートした子育て。幼児教育・家庭教育を取り入れつつ、のびのび育てることをモットーに日々頑張っています。
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反抗してみたいの
2010年03月15日 (月) | 編集 |
今日のお勉強タイムの時、リナちゃんが「こんなの嫌。」と言い出しました。「じゃぁこれを先にする?」と聞いたら「これも嫌。ぜ~んぶ嫌。」と言って椅子からお尻をずるずるとずらして机の下に体を半分もぐりこませてます。

お兄ちゃんの勉強も同時に見てる私はお兄ちゃんの勉強を見ながら「嫌って言うならお母さんも何でも嫌って言うからね!」と言うと「いいよ。」と返ってくる。
「じゃぁお友達の家に遊びに行くのも嫌って言うよ。」「いいもん。」
「じゃぁお菓子食べたいって言っても嫌って言うよ、いいの?」「いいもん。リナちゃんは冷蔵庫の上(お菓子を冷蔵庫の上に置いてます)に登らせてもらって食べるもん。」だと。

こんなやり取りをしながらお兄ちゃんの勉強も見ないといけない。気づいたら15分もダラダラしている。切りがないからこの辺で切り上げよう!と思って、リナちゃんの体を引っ張って机の下からずるずるっと出したら、ちらっと見えたリナちゃんの顔の嬉しそうなこと!!でもそれは見て見ぬフリして椅子に座らせました。椅子から降りようとするから押さえてたら泣き出して、そこからは今までのことがなかったかのように問題に取り組んでました。そんなやり取りを見てるお兄ちゃんが心の中で「うふふ。」と思ってるのが分かる。最近まで反抗してたからねー。勉強の時間は7時20分までを決めてあるのでそれ以降はしません。「休憩していた15分はおうちに帰ってからやるねんで。」と言うと「は~い。」さっきまでの反抗が嘘のようだ。

駄々をこねたいだけなのよね。構ってくれるか試されているような気分。1人目は加減も分からなくて子供の甘えを自分の限界まで許してしまって自分の限界を越えた途端、切れるように怒るということもありましたが、、、さすがに2人目は親も自分の限界や要領が分かっているので楽です♪
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