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9歳の男の子と5歳の女の子のお母さんです。家庭保育園でスタートした子育て。幼児教育・家庭教育を取り入れつつ、のびのび育てることをモットーに日々頑張っています。
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愛着(ジョン・ボルビー)
2011年03月03日 (木) | 編集 |
イギリスの精神医学の研究者ジョン・ボルビーは、44人の非行少年の生い立ちを丹念に調査したところ、その子供たちは例外なく幼児期、6歳ぐらいまでの間に親に捨てられていた。そこでボルビーは、親に捨てられるという別離体験が、思春期の子供の行動系をゆがませるという説を打ち出した。これが「愛着理論」の出発点となった。
子どもの健全な精神的発達のためには、少なくとも一人の養育者との親密な関係が必要であり、それが欠けると、子どもは社会的、心理学的な問題を抱えるようになる。
逆に、養育者を信頼し、愛着への欲求を満足している場合は、幼児は不安を忘れ、自分の遊びに集中したり、周囲のものに好奇心を抱く。これが幼児の知能的な発達をもたらす。

このように、過去のアタッチメントに関する記憶の体系化や再生のあり方が青年のワーキング・モデルによって異なっていることが明らかにされつつあり、乳児期のアタッチメント形成が青年期の対人関係の形成に影響を与えていると考えられる。
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